ゴルフマナー 立ち位置

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【meet Golf(ミートゴルフ)】

 

ゴルフでは、ショットの際の「立ち位置」が重要なマナーのひとつです。特にティグラウンドやグリーン上では、同伴者のプレーを妨げないように配慮することが求められます。ここでは、基本的な立ち位置のマナーについて解説します。

 

1. ティグラウンドでの立ち位置

ティアップの位置:

ティマーカーを結んだ線の前にボールを置くと「2打罰」になるため、正しい位置にティアップする。
ティマーカーの内側で、クラブ2本分(約1.5m)の奥行き内に収めるのがルール。

 

打つ人への配慮:

プレーヤーの視界に入らない「斜め後ろ」に立つのが基本。
夕方などで影が長くなる場合、影がボールの近くに入らないよう注意。

 

2. ショット時の立ち位置マナー

打つ人の「真正面」や「真後ろ」に立たない:

正面や背後に立つと、プレーヤーの視界に入り集中を妨げるためNG。
特にパット時は、後方からの視線が気になるため、なるべく視界に入らないよう注意。

 

キャディや上級者の近くに立つ:

立ち位置がわからない場合は、キャディがいる位置を参考にする。
セルフプレーでは、最も経験豊富な人の横に立つと安心。

 

3. グリーン上での立ち位置

ラインを踏まない:

パッティングライン(ボールとカップを結ぶ線)を踏むのはマナー違反。
他のプレーヤーのボールの転がる方向を考えながら、慎重に歩く。

 

旗の扱いに注意:

旗を抜く際は静かに扱い、グリーンに傷をつけないよう注意。
旗を持つ場合は、パッターの邪魔にならない位置で待機。

 

 

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プロフィール

名前: 石原 達也
​20年以上のゴルフ経験を持つゴルファー。大学時代からのゴルフ愛が、この「ゴルフ場予約」サイトを生み出しました。全国各地のゴルフ場を訪れ、その知識と経験を活かして、皆さんに最適なゴルフ場を提案します。ゴルフと共に、風景写真も大好きです。

 

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